《不動産売却の諸経費》 測量費

不動産の疑問にお答えします

越澤  靖

筆者 越澤  靖

不動産キャリア27年

不動産業界歴27年でこれまで500件以上の不動産売買のお取引に携わってまいりました。不動産売買仲介だけでなく不動産の売却も得意としています。高崎市の不動産の購入、不動産売却はお気軽にお問い合わせください。宅地建物取引士だけでなく賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。不動産取引を通じてお客様に喜んで頂けることにやりがいを感じております♪何でもお気軽にご連絡下さい♪


不動産売却にともなう諸経費で、測量費用があります。


売主さん、隣地のかたに確認して互いの境界がわかれば良いですが、杭が無かったり、不明瞭だったりする場合は境界の復元しなくてなりません。


復元をするために隣地の方(場合によっては道路の向かいの方とも)と立ち会いをして、境界点を決めていきます。


広い土地などの場合には、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、、、と隣地の方も増えてくるので、測量費用がアップすることもあります。


法務局で確認して測量図があれば良いですが測量していないケースもあります。

また、近年は測量精度が上がっていますが、昔の測量は精度があまり良くないため面積が相違していることが多いです。


測量の結果、土地が登記簿よりも増えた!ということも少なくありません。

残念なことに減ることももちろんあります。。(◞‸◟)


境界はトラブルの元になる事もありますので測量はやったほうが良いかと思いますね!






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